肩に痛みが起こりやすい人は、体に歪みがある場合が多いのですが、特徴としては、ねこ背であったり、いかり肩や鎖骨がVの字になっているなどの体型が肩にこりを起こしやすいようです。 いかり肩の人は、体の歪みが改善されて、肩のこりが解消されるとなで肩になってきます。 キーボートやマウスを頻繁に操作することの多い人も、目の疲れや手指や手首の使い過ぎなどから肩にこりが起こりやすいようです。 太った人の場合は、腕に脂肪がついて重いために、肩への負担が通常より増して肩にこりが起こりやすなります。 反対に痩せている人の場合は、筋肉も細いので、筋肉が疲れやすく、手や腕を使った作業を続けると肩のこりを起こしやすくなります。 体が冷えると筋肉が収縮して血管が細くなります。 そうすると、血液の循環が低下して肩のこりが起こりやすくなりますので、冷え性の人や夏にエアコンが効き過ぎている部屋などいる時間が長い人は、肩にこりが起こりやすいようです。...